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古建築により、新たな歴史を証明しよう--天津の無形文化財の風貌建築(二)
2016-06-22 著者: 出所:天津市観光サイト

もし、歴史文化の内包がない町は新たな建築をどんなに建てても意味がないだろう。古建築、古部屋は生きている都市の文化であろう。「古部屋」も自分の生死と魂がある。

古建築により、新たな歴史を証明する

--天津の無形文化財の風貌建築(二)

天津はずっと万国建築の博覧会と呼ばれている。今まで、天津にはイギリス、フランス、アメリカ、ロシアなど九国の建築872軒、計156万平方メートルある。

天津の建築は独特であり、格好が様々であり、芸術の形が多様である。ここで、一部分の代表的なランドマークのような建築を選出し、皆様の旅行愛好者に噛み分けてあげる。


磁の部屋

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この部屋の前身は近代中国の外交家黄栄良の旧居である。2002年9月に、天津ユェウェイシャン文化産業投資集団の総裁張連志が3000万元で購入し、磁器の建物に改築した。

この建築は張連志さんが自らデザインした。長年間に収蔵した唐三彩、古磁器が6億枚、磁器の皿と瓶13000個、各時期の石彫像300体、漢白玉の獅子300個、磁器の枕300個、水晶と瑪瑙20トンを使い、黄栄良の旧居を飾った。

2007年9月3日、磁の部屋は正式に公開し始め、すぐに天津市のランドマークになった。2010年9月23日アメリカの新聞が選出した世界十五大特別な博物館ランキングに磁の部屋は入りされた。


西開チャーチ

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西開チャーチは西寧道11号に位置する。1913年8月~1916年6月にたてられた。天津ひいては華北地区の最大のフランス・スタイルローマ式建築、天主教のチャーチである。

チャーチの殿堂は十字型に繋がている。正門はアーチ型を採用し、正門両側から精霊棚まで、二列14本の支柱あり、スリーウェイ型の回廊をしている。室内の天井と窓は全て彩りのガラスを嵌め込まれ、絵を作る。壁には彩色壁面があり、内装が立派であり、宗教の雰囲気が濃くしている。西開チャーチの入口の左右に楼観ある。

西開チャーチの中は平日6時、7時半にミサが行う。日曜日及び天主教の祝日の時、全日に複数回の祭りが行われる。そして、英語のスタフが外国人にサービスを提供する。


南開学校

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この建物は南開四馬路22号に位置する。天津市文物保護単位である。清朝に建てられた。中心建築は東楼と北楼、南楼、礼堂などある。瓦と木の構造であり、二層また四層ある。形が雄壮であり、中外融和している。


フランス領事館旧跡

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フランス領事館は1861年に開設された。最初は三叉川口の周りに設けたが、1900年に義和団戦争で焼き払った。戦争後、清朝は今の所をフランスに賠償しまった。解放の後フランスの領事館は撤去され、天津である90年の歴史が終わった。

この建物は1923年に建てられ、今の承徳道2号に位置する。エンジニアであるムーラさんが設計し、典型的なフランスクラッシク建築である。今は天津市マッピングオフィスである。


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