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天津の無形文化財——泥人形の張
2016-05-23 著者: 出所:天津市観光サイト

「泥人形の張」は清朝の末に創立され、中国の北方で広く流布している民間泥人形芸術である。「泥人形」の創始者は張明山と呼ぶ、天津で生まれた。賢く手先が器用であり、想像力が無限である。時々、市場で各類の人を観察し、劇場で多様な役割を見ながら、袖の中で密かに作る。彼が作った泥人形は意外に真に迫り、一時は美談として伝えられた。張明山は伝統的な泥人形芸術を伝承し、絵と戯曲、民間木版画などの芸術に栄養を取り込む。数十年間の努力により、一生には一万件あまりの作品を作った。彼は毛色の変わった芸術によって名前を知らせた。皆は彼の作品を愛しており、一つの親しいニックネームをあげた、それは「泥人形の張」である。

天津の記憶——無形文化財である「泥人形の張」のことを述べる

天津の泥人形芸術は一種類の民衆に愛されている民間美術品である。それは清朝の道光の時代に創始され、伝承・発展し、今まで既に180年の歴史を擁した。泥人形芸術は2006年5月に文化部に初回の国家無形文化遺産名鑑に入れられた。

張明山は泥人形の張の創始者である。ただ18歳に芸名「泥人形の張」を取得し、一族の形式で「塑古斎」を経営する。彼は「小切りで、触ると塑像になる」、人と向かい合い、座談しながら、手に土を握り、黙って顔色ひとつ変えなく、一瞬で作成できる。面部は寸の大きさであり、完全に似合っているだけでなく、生き生きとしている。1915年、張明山が作った《女の織匠》彩りの塑像作品はパナマ万国博覧会の一等賞を受賞した。その後に張景福、張景禧、張景祜、張銘など四代の人が伝承し、中国北方の泥彫塑芸術的代表になっていく。

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泥人形の彩りの塑像は室内で陳列性の彫塑であり、一般的なサイズは大きくなく、高さ約40センチぐらい、机の上にあるいは棚の上に置かれる。そのため、棚上の彫塑と彩りの芸術と呼ばれる。それはテーマが広範であり、民間習慣を反映するとか、民間物語や舞台劇を題材にするとか、あるいは<水滸><紅樓夢><三國演義>などの古典文学から題材を取る。作った作品は形に似合うでなく、真に迫る。しかし、「泥人形の張」の秘技はなかなか世の人に知られていない。張氏が作った泥人形は長い時間を経るが、全然乾いて割れない。その原因は張家が使う泥は特殊に加工した泥である。なお、製作技術は全て手を頼り、一個の作品は80%が手で作り上げ、指が届けないところしか道具は使わない。

泥人形の張の何代かの芸人の作品の広大な影響力と市場は国内だけでなく、毎年、事務所へ参観に来る国内外の観光客が百万人以上ある。

泥人形の張の美術館は泥人形の張の後人が募金し、建てた私立美術館である。古文化街宮北大街通慶里に位置する。その中には泥人形の張の六代の伝承者の作品を千個あまり収蔵している。いつも、百個ぐらいを展示する。その中に清朝の末と民国の初の作品を主とする。その中には<蔣門神>、<餘三勝像>、<鍾馗嫁妹>、<看手串>、<漁歸>などの経典的な作品を含んむ。2014年まで、六代目の伝承者は館長の張宇である。

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1979年天津人民出版社は<天津の彩り彫塑作品>を出版した。泥人形の張の彩りの芸術品は海外に売りさばく。ある国はわざと「泥人形の張」の専門家を出国演出に誘い、文化の交流を促進する。日本の芦屋市では一ヶ所の中国近代美術館の中に天津の「泥人形の張」の陳列室を設立した。1985年、古文化街が修築した後、「泥人形の張」の専門店が設立され、泥人形の張の作品を専らに販売する。

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