地域情報

天津は、中国の四大直轄市の一つで、中国北部のもっとも大きな沿海の開放都市で、歴史文化都市、および第一陣の批准をうけた「中国優秀観光都市」で、2006年に国務院により「国際的な港湾都市、北部の経済の中心、エコロジー都市」と定められました。

天津は海河流域の下游にあり、海河、南運河と北運河の合流点に位置し、子牙河、大清河、永定河などの川も天津で渤海に注ぐため、「九河の末端」と「渤海の真珠」と称えられています。区域では海岸線は153キロメートルに達して、天津市の中心部まで50キロメートルしか離れません。平原は総面積の94%を占めて、残る部分は山地と丘陵で、地形は西北の山岳地帯から東南に向ってだんだん低くなって、箕のような形で、海河の主流と渤海に傾いています。

天津から見る近代の中国

「小駅練兵」「意奥(イタリア・オーストリア)風情」「老城津韻」「楊柳古鎮」など12テーマからなっているブランドコースは、観光客に天津の中国近代歴史上にある地位や中国近代歴史の脈絡を感じさせます。「五大道」、「イギリス風情区」を代表とした歴史風貌建築群の保護利用は、「近代の中国は天津」という文化的な観光ブランドの効果をあげることではなく、異国建築文化を感受し、近代天津の都市風貌と異国風情を体験する独特な町にもなります。

都市博覧游

天津博物館、自然博物館、老城厢博物館を代表とする博物館は天津の歴史を載っている同時に、更に現代天津の都市風貌を展示しています;金融博物館、中国靴文化博物館、酒文化博物館などを代表とするテーマ博物館は業界発展の歴史の縮図です;周恩来鄧穎超記念館、平津戦役記念館、金湯橋などを代表とする赤色観光スポットは、天津の革命聖地である赤色観光文化を十分に展示しています;水上公園、水西公園、長虹公園、南翠屏公園、西沽公園など、市民の憩い場所となります;さらに百年歴史の和平路ショッピング金街、グルメ王城の南市食品街、1902欧式风情街、フィレンツェ风情街等の名店街は国内外の観光客の観光ショッピンの目的地になりました;天津市文化センター、泰安道のイギリス風情区などの文化観光プロジェクトも、都市博覧遊のレベルと積載能力を高めます。

海河風光游

「一本の海河は半世紀の中国近代史」という言葉があります。海河は水の景観、堤防の景観、建筑の景観、橋梁の景観、文化の景観、園林の景観、夜の景観などの景観が総合的に開発されました。今の海河は歴史と文化、都市の発展、環境保護、娯楽レジャーの四大理念を体現し、循環貫通の水路遊覧線路を通じて古文化街、津湾広場、イギリス風情区など数多くの商業観光圏とつなぎ、都市の文脉を描き、津沽の風情を含み、都市の繁栄を表現している都市名河と観光シンボルになりました。

濱海レジャー游

海洋、海港、砲台、漁人埠頭、海門古刹、海河外滩公園、天津極地海洋世界、キエフ号航母公園等の旅游資源及び飛行機、ロケット、石油加工業などの工業観光資源を基として、「海港、海湾、海景色」、「バンド、海水、海鮮料理、外国ブランド品」、「航母、極地、炮台、フエリー」、「漁船、網釣り、漁家民宿」、「工業見学」コースなど様々な観光テーマは企画され、観光客の観光レジャーに多くの選択肢を用意しています。

山野名所游

蓟县の国家5A級景勝地——盤山風景名勝区と世界文化遺産——黄崖関万里長城風景遊覧区を代表とし、名山、雄関、幽林、秀水、古刹を一体に集約した観光旅行ブランドです。また西青区の熱帯植物園、武清区のアウトレットモールと凱旋王国テーマパーク、宝坻区の帝景温泉村、静海県の団泊博覧園、東麗区の華明示範鎮、温泉欢楽谷、津南区の宝成博物苑,小駅練兵園、それに米立方·水世界等を代表としたリゾートは観光客に無限な享受を与え、民宿に住み、田舎料理を賞味、農民の一員になって、農耕活動に参加するなどの田園生活はきっと楽しく思われます。

熱情溢れ、客好きの天津市民は各地の友達の天津訪問を心待ちしております、ようこそ天津へ、ようこそ濱海へ。

以上、天津の概况について簡単に紹介させていただきました。みなさんは天津について少し分かったら何よりです。天津で楽しくお過ごせますよう心からお祈りいたします。

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